マイケル・プットランド

マイケル・プットランド氏は1947年、ロンドンの近郊の町ハロウ・オン・ザ・ヒルで生まれました。ロンドンのピムリコにあるSound Stillsスタジオで働いた後、タイムライフ誌の写真家ウォルター・カーテン氏のアシスタントを務めました。

2人の友人と共に自身のスタジオを設立し、Disco & Music Echo誌の仕事を任されました。ミック・ジャガーの撮影が彼の最初の仕事でした。続いてジョン・レノン、エルトン・ジョンなど多くの撮影しました。Sounds誌の仕事に移ってからも有名なアーティストの撮影をしました。CBSWarnerElektraAtlanticPolydorRCAEMIなど大手レコード会社の仕事も依頼されました。

1977年にNYに移ると、引き続きレコード会社のためビリー・ジョエル、クラッシュ、ビージーズなど多くのアーティストの撮影を行いました。NYRetnaというフォトエージェンシーを設立しました。80年代初頭にロンドンに戻ると、Rentaのロンドン支店を設立し、マドンナ、ジョージ・マイケルなどのアーティストを中心とした撮影を続けました。現在では彼の好きなジャズの撮影を主に行っています。

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