ジェームス・フォーチュン氏

あなたが70年代の音楽のファンなら、フォーチュン氏が撮影したポスターを部屋に飾っていたはずです。エルトン・ジョン、レッド・ツェッペリン、ポール・マッカトニー&ウイングス、ジェスロ・タル、ミック・ジャガー、ロバート・プラント、ザ・フー、ローリング・ストーンズらの写真をコラージュした大型のポスター (42” x 58”) は彼の作品の一つです。

フォーチュン氏が大学生の時、大学新聞の記事にするためアーティストの写真を撮影できるかレコード会社に交渉しました。彼はエレクトラレコードからあるレコーディングスタジオに呼ばれ、ドアーズのアルバム “Strange Days” 製作中の撮影を許されました。

フォーチュン氏はロバート・プラントが片手に鳩を手に乗せ、片手にお酒とタバコを持っている写真など、多くのアイコニックショットを撮影しています。彼の代表的なアルバムカバーは、レッド・ツェッペリンの“How The West Was Won”   “Mothership”、イギー・ポップの “California Bleeding”、レイ・マンザレクの“The Whole Thing Started with Rock & Roll”、本の表紙として “Hammer of the Gods, The Led Zeppelin Saga” 、“The Doors”などがあります。

彼の写真はクリーブランドにあるThe Rock and Roll Hall of Fame に永久コレクションとして保管されているものもあります。多才なフォーチュン氏は、フォトスタジオ、映画、TV、コンサートなどあらゆる場面で多種多様なカメラを使いこなして撮影を楽しんでいます。

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